2014年6月3日火曜日

林業者へ!杉の枝葉のアロマの共同開発者募集!!

 
 杉の木からアロマ(油精)を抽出し、商品化している例は多い。屋久杉、吉野杉、秋田杉の産地もその例である。

 ブランド杉のアロマに勝てないが、ごく普通の杉、檜の林業地ほど、外材の進出-木材相場の低落で困っている・・・国や県の林業補助金に頼り、かろうじて経営を維持している。この現状から脱出するには、グリーンツウリズムや木工とかアロマ等で、サブ収入をいかに高めるかにかかっている。
 
 写真 アロマの試作品
 ところで、都下青梅市でも杉の枝葉を使ったアロマを考えている林業家がいるが、直ちに大きなマーケットか期待できない。製造ロットは販売見込みロットのすぐ3~4倍になってしまう。売れ残れば、利益も出ない。商品開発費のみで25万円(デザイン等含め)ほどはかかり、小ロットの販売は極めて割高になる。
 
 何人か専・兼業の林業者が合い寄り、安く売れる「最少必要なロット」にまとめ、商品開発するのが妥当である。そして「杉枝葉アロマ連合」として、製品を作り販売することで、収支バランスもとれる。各地の個性は薄められるが、杉枝葉の精油であることに間違いなく、そう産地によるアロマの性格に違いがあるわけではない。
 
 このため、もし関東、東海、北陸、東北等で、同じ意志を持つ林業者の人がいれば、ぜひ連絡をお願いしたい。容量は後で修正するとして、売りやすく買い易い1瓶1,500円前後の商品を開発したい。 希望者は080-3464-2607 e-mail mkondou@vega.ocn.ne.jp

   近藤宛に連絡をいただきたい。みんなで合い寄れば、6次化の申請対象にもなる。皆がこれにより年50万円も所得が得られれば、林業に力がはいる。

 販売は「地区内の簡易な土産物」に育てることだと思う。直売所、観光者の多いドライブイン、ホテル、民宿、スーパー温泉施設などの販売、さらには地区のイベントの際のスポット販売だ。青梅ではまず最近流行の山岳マラソン(トレイラン)や自転車レース客をターゲットに商品開発を考えたが、販売ボリュームに無理がある。このため当方がこのような募集広告をしてみた次第である。ぜひ、一考願いたい。


 
 
 
 
  

 
 

 
 

0 件のコメント:

コメントを投稿