2012年9月24日月曜日

「さつまいも館」(鹿児島市)は観光客用アンテナSHOP!

 鹿児島市のぶらり旅の第2弾である。新幹線の開通に合わせたのか、ホテルも多く、歩道ほかの整備も進み、「島津藩」の誇りを感じさせるように、街角の随所に藩士などの銅像が置かれている。
 
 天文通りというのは、市内での一番の商店街のように思うが、このなかに「さつまいも館」という直売所がある。となりに駐車場もあるが、どちらかといえば市街地遊歩型の立地にある。
 
 
 館は約48坪、レジ1台。出荷している地元業者の出資で作った店舗のようだ。入口正面にサツマイモを並べた平台がある。関東人では聞きなれない安納こがね、紅さつま、安納紅、種子島ゴールドなどの芋そのものが売られている。
 
 奥の左手には紫いもチップ、同・せんべい、芋カリントウ、芋羊羹、芋まんじゅう・・・などの菓子類がある。奥の右手は芋焼酎とうのオンパレード。清酒も入れて220アイテムほどの品ぞろえ。酒に弱い当方ではその価値が分からないが、焼酎や清酒ファンからすれば絶品ばかりのはず。 
 
 
 
 同じサツマイモでも焼酎用、加工用(澱粉ほか)で、それぞれ品種が違うことも、パネルで分かるようになっている。
 
  このほか、さつま揚げ、各種のアメなども置いているが、今後集客力のある観光地、都心などでは、こうした専門色の強い直売所も多くなるはずだ。

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